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瀬戸かずやがあきらの愛称で呼ばれる由来は?本名や年齢、学歴を詳しく調査【宝塚花組】

 

宝塚歌劇団花組の男役として、たくさんの舞台で数々のファンを魅了し続けてきた瀬戸かずやさん。

 

この度宝塚歌劇団からの退団が発表され、その突然の報告に多くのファンからは別れを惜しむ声が上がっています。

 

今回はそんな瀬戸かずやさんについて迫っていきます。

瀬戸かずやが「あきら」の愛称で呼ばれる由来とは

瀬戸かずやさんは宝塚歌劇団の90期生として入団し、雪組公演「スサノオ/タカラヅカ・グローリー!」で初舞台を踏みました。

 

元々宝塚歌劇団に興味があった訳ではなかったという瀬戸かずやさんですが、偶然母親が見ていた宙組公演「エリザベート」のビデオを目にしたことで興味を持ったといいます。

それ以来夢中になって様々なビデオを母親と見るとうになった瀬戸かずやさんは、気づいたときには月組トップスター・真琴つばささんのファンになっていたそうです。

 

高校を卒業してから宝塚音楽学校を受験し、見事一発合格!「端っこでもいいから、あの同じ舞台に立ちたい」という思いを胸に、今日まで活躍されてきました。

 

そんな瀬戸かずやさんですが、ファンの方からは「あきら」という愛称で呼ばれることが多くあります。

「かずや」であるならまだしも、なぜ「あきら」となるのか気になってしまいますよね。

 

その愛称の謎について、早速見ていきましょう。

矢沢あい「天使なんかじゃない」に登場する須藤晃

「あきら」という愛称でおなじみの瀬戸かずやさんですが、その由来となったのはある同期からの一言だったといいます。

 

宝塚音楽学校時代、ある同期から矢沢あいさんの大ヒット漫画「天使なんかじゃない」に登場する高校生・須藤晃(すどうあきら)というキャラクターに「雰囲気が似ている」と指摘されました。

この須藤晃の特徴は、なんといってもそのリーゼントスタイル!その派手な見た目とは裏腹に複雑な家庭環境で育ちどこか達観したような雰囲気も持ち合わせ、高校生ながらアルバイトでしっかりと自立した生活を送っている一匹狼タイプのキャラクターです。

 

チョコが大好きな甘党というかわいらしい一面もある須藤晃は「天使なんかじゃない」ファンの中でも人気が高く、瀬戸かずやさんが早くも宝塚音楽学校時代から男役としての片鱗が垣間見えるエピソードですよね。

 

そんなエピソードを経て、今ではすっかり「あきら」という愛称で定着している瀬戸かずやさん。

瀬戸かずやさんファンにとっては、漫画「天使なんかじゃない」は宝塚音楽学校時代の姿を感じることができる貴重なバイブルとなりそうです。

 

「あきら」という愛称をつけた同期の方も、きっと今の瀬戸かずやさんの活躍を喜んでいるに違いありません。

瀬戸かずやの本名と年齢、学歴

地元中学を卒業し宝塚音楽学校へ入学する人が多い中、瀬戸かずやさんは高校を卒業してから入学をしておりその経歴も比較的珍しいタイプです。

そのため同期の中でも一番お姉さんであり、実生活では長女として弟たちの面倒も見ていたそうですよ。

 

そんな瀬戸かずやさんについて、更に詳しく見ていきましょう!

 

本名と年齢

瀬戸かずやさんは1984年12月17日の東京都江戸川区生まれ、現在36歳です。

 

女性としてはかなりの高身長である172cmもあり、その気になる本名は「唐木裕美(からきゆみ)」さんといいます。

てっきり瀬戸という漢字が入っているのかと思いましたが、こちらは憧れの存在である瀬奈じゅんさんから一字をもらって付けたのだそうですよ♪

 

4歳年下の双子の弟がいる瀬戸かずやさんは、幼少時から弟たちの面倒をよく見ていたそうです。

だからこそ、厳しく辛い宝塚音楽学校時代も年下同期たちと切磋琢磨しながら過ごすことができたのかもしれませんね。

 

頼れるお姉さんとして常に後輩の面倒も見ていた瀬戸かずやさん、実生活でもお姉さんであったことは妙に納得できてしまいます。

 

私立神田女学園高等学校を卒業

東京都江戸川区生まれの瀬戸かずやさんは、東京都にある私立神田女学園高等学校を卒業されました。

 

東京都千代田区にある中高一貫の女子校で、実際に中学から在籍していたかについては明らかになっておりません。

瀬戸かずやさんは幼稚園年長からモダンバレエを始めたというエピソードもあり、かなり裕福なご家庭であることは推測できます。

 

あの宝塚歌劇団で男役として活躍という華々しい先輩がいることは、在校生にとっても大きな誇りとなりそうですね!

 

【私立神田女学園高等学校】

住所 東京都千代田区神田猿楽町2-3-6
アクセス JR総武線水道橋駅より徒歩5分

 

多くのファンから惜しまれつつ退団される瀬戸かずやさん、これからもその活躍は決して忘れられることなく語り継がれていくことでしょう。

まとめ

これまで多くのファンを魅了し続け、その第一線で活躍をしてきた瀬戸かずやさん。

舞台でその姿を見られる日も残りわずかとなる中、これまで私たちに与えてくれたたくさんの感動から多くの感謝の声が上がっています。

新しい道を選んだ瀬戸かずやさんの未来が、これからもどうか明るいものとなりますように!