刀剣乱舞

和田琢磨(たくま)の代表作3選!テニミュ、刀剣乱舞、ドラマCODE1515などマルチに活躍中

 

「顔が美しい!」と話題になることが多い和田琢磨さん。

 

とても謙虚な方で、刀剣乱舞で演じる役柄はまさにぴったりだと話題になっています。

 

今回はそんな和田琢磨さんの魅力について迫っていきます!

カットモデルから俳優の道へ進んだ和田琢磨さん

和田琢磨(たくま)さんは2.5次元俳優として、また通常のドラマなど幅広く活躍中で

山形県出身、 1986年1月4日生まれの現在34歳です。

 

「とにかくお顔が美しい!」と言われることが多い和田琢磨さん。

 

男性らしさの中にも、どこか品の良さを感じる不思議な魅力がありますよね。

なんとなく、他の芸能人でいうと生田斗真さん系のような気がします。

 

そんな和田琢磨さんは身長が178cmと高くすらっとしており、

高校までは地元山形県の山形県立山形工業高校にてハンドボール部に所属していました。

 

大学にはハンドボールの推薦で進学が決まっていましたが、高校卒業後は進学をせずにそのまま上京することとなったとか。

ハンドボールの推薦が決まっていた位ですから、その腕前と強肩は確かのようです!

 

18歳で上京をしてからはカットモデルのお仕事を始め、その頃に美容師の方からお芝居のレッスン所を紹介されプロダクションに応募するようになったときに

アルバイト先で現所属事務所「Heazelz」のマネージャーにスカウトされることになった和田琢磨さん。

 

当時のことを、過去のインタビューではこのように語っていました。

●和田さんが俳優になったきっかけを教えてください。

18歳のころ、山形から上京してきまして、アルバイトでカットモデルをやっていたんですよ。そこで美容師さんに「俳優やってみたら?」って声をかけてもらって。演技の先生を紹介してもらって、レッスンを始めた、というのがきっかけです。

それまでは舞台は観たことなかったし、映画は好きでよく観てましたけど、仕事として意識して観たことはなかったです。山形、ものすごい田舎なので(笑)。「ブラット・ピット、カッコいいなあ」っていうようなレベルで、自分がそうなろうとは想像もしなかった。

オモシィより

 

元々はそこまで芸能界に興味があった、という訳ではなかったようです。

 

また、和田琢磨さんはデビューする23歳までは結構なご苦労があったようで…。

●でも声をかけてもらって、興味をもった?

そうですね。でも20歳でレッスンを始めて、デビューしたのが23歳。順風満帆とは言いがたいですね。しかも3年間何をしていたかというと、ほとんど何もしてなかった。オーディションも受けないでアルバイトしてました(笑)。でもなぜか不思議と、やれるんだという自信はあったんですよ。これを言うとみんなに「えー? 3年間? 何してたの?」ってビックリされるんですが。

オモシィより

 

普通、3年間もなかなか芽が出なければ途中で諦めてしまっても仕方がないところ。

 

その間様々なことがあったとこは想像に難くありませんが、

和田琢磨さんの好きな四字熟語が自身の名前にもある「切磋琢磨」としているところに全てが現れているのかもしれませんね。

 

23歳でデビューをしてからは「テニスの王子様」「逆転裁判」「ダイヤのA」「刀剣乱舞」など2.5次元俳優としての活動はもちろんのこと、

テレビドラマでは高橋一生さん、榮倉奈々さん主演の「僕らは奇跡でできている」、夏菜さん主演の「人生が楽しくなる幸せの法則」

映画では吉沢亮さん主演の「サマーソング 」「劇場版ほんとうにあった怖い話2020 呪われた家」など、とにかくマルチに活動中!

 

2.5次元俳優として、クイズバラエティ番組「ネプリーグ」への出演も決定している和田琢磨さん。

 

今回はそんな和田琢磨さんの代表作3選として2.5次元舞台から2つ、ドラマ作品から1つを紹介していきます!

和田琢磨さんの代表作3選!一度は見たことがあるかも?

落ち着いていてお顔も素敵、もちろん演技も素晴らしい!とパーフェクトな和田琢磨さん。

 

今回は和田琢磨さんの魅力をたっぷり堪能することができる2.5次元俳優として出演している「テニスの王子様」「刀剣乱舞」を。

そして、ドラマ作品からは主演を務める最新作「CODE1515」をそれぞれご紹介します!

 

ミュージカル「テニスの王子様」 / 手塚国光 役

 

若手俳優の登竜門とされているミュージカル「テニスの王子様」では、2011年に青春学園中等部の手塚国光役を演じました。

 

この「テニミュ」では手塚国光以外の役柄に関するオーディションでもなかなか受からなかったという苦い思い出がある分その思いもひとしおで、

和田琢磨さんは特に印象に残っていることや得たものについてもお話されています。

●2年半で得た最大のものってなんでしょう?

忍耐、かな。最初は全然できなかったのに、やっていくうちに時々ちょっと前よりうまくなっているかかもって、自分の中に自信が出てくる。人から見たら全然できてなくて、たいして差があるわけでもないんだけど。たとえば踊りで、もうちょっとこうしたらカッコよく見えるんじゃないかとか、考えられるようになってくる。そういうことを忍耐強くやっていると、いつの間にかスキルアップしていくんだなと気付きました。

オモシィより

 

俳優としてまだまだ駆け出しだった和田琢磨さん、まさに「切磋琢磨」の耐えるときだったようです。

●でも忍耐というからには、苦しい時間もけっこうあった?

だってできないんですよ。「なんでできないんだ」って言われても、「わかんないです」みたいな。なんでかわかんないけどできないですよ。でも新之助さん(本山新之助/振付)何回も何回も反復練習をやらせてくれて、「はい。今、和田が間違えたから、全員もう一回やるよ」って。そうやって何回もやっているうちにできるようになっていく。それがすごく身になっています。新之助さんはじめ、周りの皆さんに本当に感謝しています。

オモシィより

 

俳優としての基礎の部分をこの「テニミュ」で養っていったことは、ファンにとっても大きな誇りですよね!

 

2011年は東日本大震災があり、また当時模索中であったテニミュをどう作り上げていくか、キャストもスタイルも一緒になってたくさん悩んだ時期でもありました。

その苦しいときを乗り越えていけた人は、きっと強い!そう信じています。

舞台「刀剣乱舞」シリーズ / 歌仙兼定 役

 

今や和田琢磨さんの代表作となった舞台「刀剣乱舞」では、歌仙兼定(かせんかねさだ)役を演じています。

 

代々細川家に伝わる名刀で、雅を愛する風流な部分がありながらもその名前の由来はなかなか血なまぐさく、

「細川忠興が36人をこの刀で手打ちしたことを三十六歌仙になぞらえたて名付けたという伝承に由来」…これだけを見ると結構ゴリゴリの体育会系??

 

言うことははっきり言うものの、その時以外は穏やかで雅を愛し、世話焼きでふんわりした雰囲気は和田琢磨さんにぴったりです!

 

和田琢磨さんは、これまで2017年より歌仙兼定として4つの舞台、そして1つの映画に出演しています。

舞台「刀剣乱舞」義伝 暁の独眼竜 2017年
舞台「刀剣乱舞」悲伝 結いの目の不如帰 2018年
舞台「刀剣乱舞」慈伝 日日の葉よ散るらむ 2019年
科白劇 舞台「刀剣乱舞/ 灯」綺伝 いくさ世の徒花 改変 いくさ世の徒花の記憶 2020年
映画刀剣乱舞-継承- 2019年

 

特に、コロナ禍の公演となった科白劇 舞台「刀剣乱舞/ 灯」はたくさんの試行錯誤がある中で無事走り終えることができたことは幸いでした。

 

この「刀剣乱舞」では山姥切国広役を演じる荒牧慶彦さんと一緒になることも多く、同作の映画はもちろんですが2020年11月より他の作品で共演が決定しています。

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舞台「刀剣乱舞」での今後の作品展開が楽しみですね!

テレビドラマ「CODE1515」 / 星奈希望 役

 

BSフジにて放送されたドラマ「CODE1515」では、和田琢磨さんは主役の星奈希望(ほしなのぞみ)役を演じました。

 

未来からやってきた人たちの「やり直し」を手伝う中で、「自分たちが過去をやり直すことははたして正しいことなのか?間違っているのか?」という心の葛藤を描いた作品です。

何となく、刀剣乱舞の設定と近いものを感じますね。

 

既に放送は終了していますが、謎解き要素も強い作品なので見返しながら紐解いていくと更に面白さも増していくようです!

 

「もしかしたら、続編もあるかも!?」と期待も膨らんでいきますね!

 

ドラマでの活動も積極的な和田琢磨さん、今後舞台だけでなくテレビでもお見かけする機会も増えてきそうです。

まとめ

2.5次元俳優として、またテレビドラマや映画にとどんどん活躍の幅を広げている和田琢磨さん。

今後は舞台だけでなく、テレビでもその姿を見かけることができることも増えていきそうですね♪

ファンをとっても大切にされる和田琢磨さん、これからもその活躍に注目です!

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