音楽

赤い公園の代表曲3選!アニメとタイアップした曲についてもご紹介

4人組女性ロックバンド「赤い公園」

赤い公園2010年に結成された4人組女性ロックバンド

2012年にメジャーデビューをしてから、これまで数々の楽曲を発表しています。

 

2017年8月には前ボーカルだった佐藤千明さんが脱退となりましたが、

2018年5月には新ボーカルとして元アイドルネッサンスの石野理子さんが務めることを発表し新体制を築きました。

現メンバーは新体制となってからは以下のようになり、引き続き4人での活動です。

津野米咲(つのまいさ):ギター担当、リーダー

藤本ひかり(ふじもとひかり):ベース担当

歌川菜穂(うたがわなお):ドラム担当

石野理子(いしのりこ):新ボーカルとして加入!

 

そんな順風満帆で、まさにこれから!という時期に、2020年10月18日にリーダーの津野米咲さんが永眠したことが発表されました。

まだ29歳という若さで、東京都杉並区の自宅でぐったりしている姿を発見されたとのことです。

突然の訃報とあまりに早すぎる旅立ちに、各方面からは戸惑いと悲しみの声が上がっています。

 

赤い公園での作詞作曲だけではなく、実は他のアーティストへの楽曲提供も積極的に行っていた津野米咲さん。

SMAP「JOY!!」や、モーニング娘。「泡沫サタデーナイト!」はその代表曲です。

 

そんな津野米咲さんがこれまで赤い公園のメンバーと一緒に作り上げてきた数々の楽曲の中から、

特にファンから愛され聴かれている代表曲を3つ紹介していきます。

赤い公園の代表曲3選!

赤い公園はこれまでシングル、アルバム、ベストアルバムを次々と発表していますが、

今回はその中から、代表曲3選としてご紹介します!

 

「絶対零度」(2020年)

 

「絶対零度」は2020年1月29日にリリースされ、アニメ「空挺ドラゴンズ」のエンディング曲となりました。

 

赤い公園というとこの曲!というファンが多く、また「絶対零度」をきっかけに赤い公園を知ったという人が多い曲でもあります。

 

女性のみのバンドとは思えない位に力強く、転調もさすがの一言!

赤い公園の持つ良さとメンバーそれぞれの腕前を感じることができる、イチオシの一曲です。

 

「凛々爛々」(2019年)


「凛々爛々」は2019年8月21日にリリースされ、作詞作曲をした津野米咲さんによると

「この曲は、凛として日々を過ごすための、ちょっとしたお守りのようなものです。」という曲です。

 

疾走感のある曲でありながら、今を生きている人たちへの応援歌のような歌詞が印象的で

この曲にずっと励まされていたというファンの声もたくさん寄せられています。

 

これからも私たちのお守りとして、ずっと聴かれていくことは間違いありません。

明るく前を向いて駆けていくあなたへの、最高の追い風となってくれる曲です。

「yumeutsutsu」(2020年)

 

「yumeutsutsu」は2020年4月15日にリリースされたアルバム「THE PARK」の収録曲です。

そのためシングルとしてリリースされていないにも関わらず人気が高い曲で、個別MVが撮られるほどの楽曲となっています。

 

新体制となってからの赤い公園はこれまでの楽曲と変化があったという声はありますが、そのいずれも良い方向へ突き抜けていったというポジティブなものとなっています。

 

アルバム最終曲として収録されている「yumeutsutsu」は、その勢いのままアルバムを1曲目から思わず聴きたくなってしまう一曲です。

 

これはぜひ、アルバムの全曲を通じて聴いてみたいですね!

まとめ

各パートの誰かが飛び抜けて主張している、というわけではなく

4人それぞれが1つのバンドとして曲を作り上げ、とてもまとまりのある赤い公園の楽曲。

他にもたくさんの素敵な曲があります!ぜひ、いろいろな曲を聴いてみてくださいね。