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「Get Wild退勤」って何?元ネタのツイート主は誰?

 

テレビでもたびたび耳にする「Get Wild退勤」

 

Get Wildというと漫画「シティハンター」の曲ですが、何故それと「退勤」が結びついているのかご存知でしたか?

 

今回はそもそもGet Wild退勤とは何なのか、その元ネタのツイート主について解説していきます!

Twitterで話題になっている「Get Wild退勤」

TwitterをはじめとするSNSやメディアなどでたびたび話題になっている「Get Wild退勤」

 

この曲が使用されているシティハンターの公式アカウントでも、2020年9月にはついにこんなツイートが!

既にこの「Get Wild退勤」は公式公認の社会現象としてふさわしい言葉となりました。

 

Twitterのトレンド1位を獲得して以降、テレビやラジオなどでもたびたび耳にする言葉になったこのGet Wild退勤。

 

なんでも退勤と同時にGet Wildを聴くとすごく爽快な気分になるとかで、曲自体のランキングも日々上昇傾向にあるようです。

原曲は1987年にリリースされており、かれこれ30年以上前の作品!それが令和の今でもランキングに載ってくるのですから、これはとんでもなくすごいことです。

 

Get Wildといえば、言わずもがなあの小室哲哉さんのいらしたTM NETWORKの代表曲です。

特徴的なイントロメロディと、夜の街を駆けていくような爽快感を味わえるこの曲は誰もが一度は聴いたことがあるのではないでしょうか。

 

一日お勤めしたあとだけでなく、学校や塾、部活帰りに聴いても良さそう!

あのつば九郎も神宮球場で「Get Wild退勤」をしたようですよ。

 

これだけ世の中が疲れ切っている中、少しでもユーモアがあるだけで気分も上がりますね!

 

そもそも、この元ネタとなったツイート主はどういう人なのでしょうか?

テレビでも特集が組まれるほど話題の「Get Wild退勤」の真相に迫ります!

ツイート主は美容師さん!テレビ局の取材まで

気になるこのツイート主は、なんとフリーランスの男性美容師さんでした。

 

ご本人も、ツイートした当初はまさかここまで話題になるだなんて思ってもみなかったようです。

元々は友人から教えてもらったということですが、このお手軽ライフハックはまたたく間に多くの人から注目を集めたことは言うまでもありません。

 

シティハンターの主人公・冴羽獠(さえばりょう)は毎回完璧に仕事をこなす人間で、放映されるアニメの最後には必ずこの曲が流されていました。

 

このGet Wildが流れることによってさまざまな困難や苦悩を乗り越えた物語の最後を美しく飾り、更に次回の話へ向けて何だかわくわくする高揚感まで得ることができます。

 

原作漫画は1985年の作品となっていますが、数年前にシティハンターの実写版も公開になったりと令和の時代でも話題は尽きません。

海外でも人気の高いシティハンターは、アメリカやヨーロッパを中心にファンからの熱い支持を集めています。

 

それだけ元々長年愛されている作品であることにくわえ、作品の世界観と最高にマッチした素晴らしい楽曲だからこその今回の話題性だったんですね。

 

実際にこうして書いているだけでも、何だか気分が高揚してきます!

 

そんな私も、やってみました。

実際に「Get Wild退勤」をやってみた!

完璧に仕事をこなす冴羽獠のように定時までに仕事をきっちり終え、終業の定時と同時に打刻!

 

そしてTM NETWORKの「Get Wild」を聴きながらドアを開け、エレベーターへ…

「な、何なんだこの爽快感…!」まず率直な感想が、まさにこれ。

 

そして、いざ外に出たときは「今日もやりきった!」という思いで満たされる不思議な感覚。

 

この時、私の脳内からはどば~っと幸せホルモンが出ていたと思います。

 

お手軽でこんなに幸せになれてしまうライフハック、とってもオススメです。

 

一日やりきったときは、ぜひこのGet Wild退勤で気持ちよく帰っちゃいましょう!