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ハイキュー!!の舞台が宮城なのはなぜ?仙台市体育館へ聖地巡礼の旅に出てみよう!

大人気高校バレーボール作品「ハイキュー!!」

少年ジャンプ、アニメでおなじみの大人気高校バレーボール作品「ハイキュー!!」

 

原作漫画は終了していますが、その根強い人気は日に日に増すばかり!

見てるだけで息を呑むような展開、丁寧な描写がたまりませんよね。

 

「ハイキュー!!」は積極的にさまざまなコラボを行っていて、

最近でもあのシーブリーズや、恒例となった仙台泉プレミアム・アウトレットでのイベントも発表しています。

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キャラクターが仙台のお祭りではおなじみ「すずめ踊り」の衣装を着ていると、本当にご当地イベントなんだな~と感じます!

 

これだけご当地とのコラボやイベントを積極的に行っていると何だか嬉しく感じますよね。

「ハイキュー!!」ファンが作品をきっかけに宮城県に興味をもち、実際に訪れてくれればお互いにとって幸せな思い出となるはずです。

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そんな「ハイキュー!!」ですが、なぜ宮城県が舞台となっているのでしょうか?

今回はその謎と、仙台市内の聖地といえば!の仙台市体育館へご案内します♪

「ハイキュー!!」舞台が宮城なのは、原作者が実際に過ごしていた場所だから

「ハイキュー!!」の原作者である古舘春一先生は、 岩手県軽米町のご出身です。

青森県と県境を接している、岩手県の中でも最北の町の1つです。

実際に、古舘先生は中学高校時代にミドルブロッカーとしてバレーボール部に所属していたそうですよ!

 

高校までは岩手県で過ごした古舘先生は、高校卒業後仙台デザイン専門学校へ進学します。

ここで初めて宮城県、というキーワードが出てくるんですね。

実際に古舘先生はこの宮城県に8~9年間は住まわれていたそうで、愛着もばっちり。

 

そうなると、「別に出身地の岩手県が舞台でも良いのでは?」とも思えますが

古舘先生は過去のインタビューではこのように語っています。

「土地勘のある場所を舞台にしたい、というのが始めにあって、最初は、出身地である岩手か、高校卒業後8~9年過ごした宮城かで迷いました。岩手の地元の町は、電車も通っていない様な田舎で、住んでいた頃町の外に出る事もあまり無く、思ったより岩手を知らない事に気付いて、舞台を宮城に決めました。ただ、主な舞台である”烏野高校”近辺を描く時にイメージしているのは、実際に学生時代を過ごした岩手の方です。」

バレーボールマガジンより

つまり、「実際に住んで生活し、さまざまな活動をしていた宮城県の方が土地勘があるから」というのが決定打になっていたのですね。

 

「観光で訪れることと、実際に生活すことでは全然違う」なんて言葉もありますが、

古舘先生は実際に住んでいたからこそ、その地元の様々な景色やイベント、施設を丁寧に描くことができていたことが分かりました。

だからこそ、「ハイキュー!!」は地元にも愛される作品になったことは間違いなさそうです!

「ハイキュー!!」仙台市体育館へ聖地巡礼の旅に出てみよう!

「ハイキュー!!」ファンとしては、やはり気になってしまうのがその聖地

 

仙台であれば、新幹線はもちろん飛行機でも行くことができるアクセスの良い場所です。

日帰りはもちろん、泊まりでもその聖地巡礼の旅に出てキャラクターの息吹を感じるのも楽しそう!

今回は、仙台市内のハイキュー!!聖地といえば!の仙台市体育館をご案内します♪

 

熱い戦いが繰り広げられた「仙台市体育館」

アニメ「ハイキュー!!」シリーズの試合の舞台として何度も登場している仙台市体育館は、

現在「カメイアリーナ仙台」として名称が変更されています。

 

そのため、仙台市体育館に行かれる際は「カメイアリーナ仙台」を目指し向かうようにしましょう。

ファンにとってはもはやおなじみの光景ですね!

 

そして、気になる仙台市体育館へのアクセスについてもご案内!

仙台駅からは電車一本で向かうことができ、とっても便利です。

仙台市営地下鉄南北線「仙台駅」から「富沢行き」に乗車し約15分

終点「富沢駅」で下車の後、案内板に従って約5分

 

作中ではかなり精密にこの仙台市体育館の屋内、屋外問わず描かれているため、

ここに行くだけでも胸がいっぱいになってしまうこと間違いなし!

すぐ隣にある富沢公園も、作中で描かれているのでオススメです。

まとめ

高校バレーボール作品として、もはや不動の地位を確立した「ハイキュー!!」

これからもさまざまな展開やコラボを通じて、ファンはもちろん地元の方にも愛され続ける作品であってほしいですね。