社会

ケヤッキーでおなじみ「おいでよ宮城(おい宮)」の中の人の正体って誰?伊達武将隊との関係も詳しく解説!

 

狂気と深い郷土愛に満ちたTwitterアカウント「おいでよ宮城」

 

おい宮さんとも呼ばれるアカウントですが、実は中の人は観光のプロだったことが判明しました。

 

今回はそんな狂気と郷土愛のアカウント、おい宮さんの中の人の謎に迫ります!

ケヤッキーでおなじみの「おいでよ宮城(おい宮)」

Twitterで以前より「狂気を感じる」と話題になっているおいでよ宮城(通称:おい宮)さん。

この「宮城」とは、仙台でおなじみのあの宮城県のことです。

 

その名のとおり2013年からTwitterにて「おいでよ宮城」というアカウント名で運用されているこのアカウントは、

とにかく「宮城においでよ」(宮城へ遊びにきてね)とひたすらツイートしています。

 

この時点で、かなり癖が強い!しかし、これがなかなか癖になってしまうんです。

 

アイコンはケヤッキー

謎が多いおいでよ宮城さんですが、そのアイコンは杜の都らしい木のキャラクターとなっています。

 

これは元々宮城国体で使用されていた「ケヤッキー」というキャラクターで、よくポケモンのヤナップと間違われることも多いのだとか。

元国体のキャラクターを使用するにあたり、かなりのご苦労があったそうですよ。

 

アイコンも宮城国体のキャラクターを使用するという徹底した郷土愛!流石です。

 

おい宮アカウントを通じて、宮城の最新情報をゲット

狂気と郷土愛に溢れていているおい宮アカウントですが、

実は宮城県内の様々な情報をリアルタイムで伝える広告塔としての役割も担っています。

 

この情報発信はおいでよ宮城さんのみが行っているという訳ではなく、

現地の方や観光で訪れた方が画像や動画をつけ「宮城においでよ」と情報を発信し、

またそれをおいでよ宮城さんがリツイートすることによって常に県内の最新の情報を得ることができるんです!

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そのため、旅行雑誌よりも穴場な場所などを知ることもできて観光のお供にもオススメ。

地元の方しか分からないようなローカルな生活情報も知ることができますよ。

 

最近ではこんなエモーショナルな動画を投稿したおいでよ宮城さん、故郷の方にとってはたまらないものとなったようです。

 

狂気と郷土愛に満ちた(?)アカウント、「おいでよ宮城」を運用する中の人は一体どんな人なのでしょうか?

「おいでよ宮城(おい宮)」の中の人と伊達武将隊の関係

おいでよ宮城の中の人について、実は既に何度か顔も出しており

宮城県出身の方ではありますが現在は東京で板前さんのお仕事をされているようです。

 

そんな中、一時的に故郷の宮城県に戻りお仕事をされていたその内容というのが

宮城県の観光をPRする「伊達武将隊」というお仕事だったというのです!

 

おい宮さんが伊達武将隊??一体どういうことなのでしょう。

 

おい宮さんの中の人は、伊達武将隊の真田幸村?

宮城県と縁のある武将の姿を模して、県内の観光PR活動を行っている「伊達武将隊」

 

その一員である武将が卒業をすることになった2017年の3月、

「おいでよ宮城の中の人は実は真田幸村だった…!?」と一時騒然となりました。

 

実際に中の人はテレビや雑誌の取材を受けられたことも何度かあるようで、

そのときにこの「おいでよ宮城」へのさまざまな思いも語っていました。

 

おいでよ宮城の中の人は実は語学も堪能で、記憶力も運動神経も抜群であることは

当時伊達武将隊ファンの間では結構有名な話だったようです。

 

2017年の12月時点で32歳とのことですので、現在は35歳くらいになりますね。

社会人として様々な経験をした上で故郷に戻り、きっと見える景色や捉え方も大きく変わっていたことに違いありません。

 

ツイートを通じて、おい宮さんがまさかの観光のプロであったことが判明!どこまでも深い郷土愛です。

 

おい宮さんの、故郷宮城県への深い愛

実際に伊達武将隊を通じて観光のお仕事の最前線に立っていたおい宮さん、かつてこんな思いを語っていました。

「おいでよ宮城」のTwitterアカウントを始めたときは東京にいました。高校まで仙台で、そこから十数年は東京で。
はじめ、このTwitterアカウントはなかなか実家に帰らない自分に対して「宮城に来ない自分を宮城に誘う」「自分の中に湧き出てくる宮城ジョークを言う」ためにつくりました。(笑)

                               SENDAI INC.より

 

そんな中実際に故郷の宮城県へ戻り日々を過ごしていく中で、この故郷への思いを新たにしたといいます。

4月からは東京へ戻り、「前に東京にいた頃に、やろうと思っていた職業に就きます」と言うおい宮さん。

 「宮城で過ごしたこの2年、本当に楽しかった。どんなきっかけでも、宮城に来た方々、おいでよ宮城のツイートが宮城に来るきっかけになった方々、みんなが同じように楽しんでもらえたら、それが一番いいことだと思います。私は宮城に来て、本当によかった

 今後も「おいでよ宮城」のツイッター活動は続けて行くとのこと。アカウント開設当初のように、「外から見た宮城の姿」をありのままに伝えていくつもりだ。

TOHOKU360より

 

自分の故郷の良さは、実際に離れてみて初めてわかることが多いもの。

 

実際にそれを経験したおいでよ宮城の中の人は、

自身の夢を東京で叶えながらも故郷宮城県の良さ、楽しさを今も伝えています。

まとめ

四季折々の美しさは、コロナ禍であってもぜひ堪能したいですよね。

美味しい食べ物、綺麗な景色がたくさんある、宮城においでよ!