社会

「奇跡の世代」石川祐希の出身高校は?身長や最高到達点についても詳しく解説!

 

日本男子バレーのエースにして、現在イタリアで活躍している石川祐希さん

 

高校三冠を達成した「奇跡の世代」とも呼ばれ、その実力は高校時代から目をみはるものがありました。

 

今回はそんな石川祐希さんに様々な角度から迫っていきます!

「日本バレーボール界史上最高の逸材」といわれる石川祐希さん

石川祐希(いしかわゆうき)さんは日本男子バレーボールの選手で、

現在はイタリアのパワーバレー・ミラノというチームに所属し活躍しています。

 

石川祐希さんは1995年12月11日生まれ、愛知県岡崎市出身の現在24歳という若さながら

バレーボールの最高峰リーグといわれるイタリアで、なんと今季最多の22得点を獲得!

この試合におけるMVPまで獲得しており、今大注目の選手です!

 

大柄でパワーのある欧米選手に囲まれながら、ものすごい活躍ですよね。

 

そんな石川祐希さんは、「日本バレーボール界史上最高の逸材」とまで呼ばれており、

そのレフトポジションからの強烈なスパイクが特徴の1つ!

 

スパイクもただ撃てば良いというものではなく、常に咄嗟の状況判断が必要となります。

相手のいないところへ撃ち込むことはもちろん、ブロックをされたときはすぐに立て直したり、相手からの攻撃も防がなければなりません。

 

ボールの上がる場所も常に一定という訳ではないため、敵だけでなく味方の動きも常に読みながら攻撃を仕掛ける必要があるということなんですね。

 

石川祐希さんは、特にこの状況判断能力が優れていると評価されており

実際の試合を見ていても決して力んでしまっているような様子が見られないことも特徴です。

 

肩の力を抜きながら、常に最高な状態で試合に臨んでいる姿はとてもかっこいい!

 

今回はそんな石川祐希さんの気になる出身高校や、その身長最高到達点について調査していきます!

石川祐希さんは星城高校出身!「奇跡の世代」エースとして活躍

石川祐希さんは、地元岡崎市の中学校を卒業後に愛知県豊明市の星城高校に進学します。

 

この星城高校はバレーの強豪校として知られており、石川祐希さん在籍時には

2年連続高校三冠(インターハイ、国体、春高)を達成した「奇跡の世代」と呼ばれたチームでした。

公式戦では98連勝という、はたまたとんでもない記録も持っています!

 

これだけの偉業を成し遂げるには、きっと並々ならぬ努力があったはずですよね。

春高では、5年あるいは10年に、スーパーエース的選手が生まれてくるが、この星城のメンバーは、全員がそんな存在。

ウイングスパイカーのエース石川祐希(191cm)、その対角のウイングスパイカーの武智洸史(186cm)、リベロの川口太一(173cm)、セッターの中根聡太(173cm)、ミドルブロッカーの神谷雄飛(191cm)、ウイングスパイカーの山崎貴矢(192cm)、ミドルブロッカーの佐藤吉之佑(186cm)。

みんな、ほかのチームにいてもスターになれる、ポテンシャルの高い6人が集まった。

一人のチームではなく、それぞれが力がある。石川だけでは勝てなかった。支えあうのではなく、個々がしっかりしていた。それぞれがチームをひっぱる力があった。誰かが調子を崩しても、だれかが補っていた。だからすきがない。強い「個の力」が集まり、強い「チーム力」となっていた。

ヤフーニュースより

 

卒業後はそれぞれが大学上位リーグや実業団で活躍を続けており、まさに「奇跡の世代」と呼ぶにふさわしい実力選手ばかり。

 

石川祐希さんも星城高校を卒業後中央大学へ進学し、そこでも実力を発揮しています。

 

実は、今でも母校星城高校の応援に駆けつけている姿が目撃されており、

きっとメンバーも大先輩である石川祐希さんからの応援は何よりも心強かったに違いありません。

 

今や世界で活躍する大先輩が母校を今でも気にかけてくれている、応援してくれていることはきっと後輩たちにとって大きなパワーとなるはずです!

 

大先輩の姿に憧れ、その後に続く後輩がどんどん出てくるかもしれませんね!

石川祐希さんの身長は192cm、最高到達点は驚異の351cm!

スパイクを撃ち込むアタッカーは、その高い位置から相手コートに攻撃を行います。

石川祐希さんは高校時には191cmでもう十分高身長ですが、現在はなんと192cm!

日本人男性の平均身長を考えると、かなりの高身長になりますよね。

 

星城高校の頃よりジャンプ力、しなやかさ、柔軟性を評価されていた石川祐希さんですが、

当時は身長を伸ばすことが目的だったため、筋力、体力づくりをあまりしてこなかったそうです。

 

今ではがっちりとした体つきとなりながらも、そのジャンプ力や柔軟性は失われていません。

 

また、ジャンプをしたときに腕を上に一番高く伸ばした指先の高さを計測し、実際にジャンプをした状態でどの位の高さかを示す指標のことを「最高到達点」といいます。

そのため、アタッカーとして攻撃するときの「打点の高さ」ということになるんですね。

 

石川祐希さんは、なんとこれが驚異の351cm!

 

一般的な自動販売機の大きさが183cmといいますから、おおよそ自動販売機2台分の高さということになります。

テレビで見ているとあまり分かりませんが、実際はとんでもない高さからスパイクが撃たれていたのですね!

 

ちなみに!相手からの攻撃を防ぐ「ブロック」のときは、この最高到達点より10cm~20cmくらい低くなると言われています。

これはスパイクとことなり、ブロックは助走なしで行われるためその分低くなります。

 

いずれも専用の道具を使って計測が行われており、なかなか興味深い部分です。

まとめ

日本を代表するバレーボール選手、石川祐希さん。

今や遠いイタリアでも、その実力をいかんなく発揮され大活躍されています!

いつか世界大会がまた再開されたとき、日本代表としての石川祐希さんの勇姿をぜひ見てみたいですね。