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うごくちゃんの死因は誹謗中傷でヘラった?年末には終活、身辺整理をほのめかす発言も

 

荒野行動などのゲーム実況で人気の女性YouTuber・うごくちゃん

 

この度、所属事務所から2020年12月31日に逝去していたことが発表されました。

 

まだ若い彼女に一体何があったのか、時系列で辿っていきます。

【うごくちゃん】死因と誹謗中傷

現在顔出しを行っていないうごくちゃんですが、視聴者数がまだ少ないときには自分の姿を投稿することもありました。

 

画像ではサングラスをかけている方がうごくちゃんで、今どきの女の子らしいかわいい格好をしていますね。

2016年には「もう学生でなくなる」とツイートをしており、享年25歳前後であったことが推測されます。

 

YouTuberとして事務所に所属し安定した人気があり、更に投稿する動画も毎回かなりの再生数を稼いでいた姿は一見順風満帆に見えていました。

そんなうごくちゃんの突然の逝去にファンの間では動揺が広がっており、懇意にしていたYouTuberの間でも早すぎる旅立ちに悲しみの声が上がっています。

 

一体何があったのか、まずは概要を見ていきましょう。

死因は自殺の可能性

2021年1月8日にうごくちゃんが所属していた事務所Studio Coupより、公式サイト上で今回の訃報が発表されました。

 

ここでの死因は明らかになっておらず、葬儀については既に密葬にて執り行ったということでした。

あまりの突然の出来事に、周囲の方の悲しみはいかばかりかと胸が痛みます。

 

うごくちゃんは生前、「ヘラった(心が病んでしまった)」という言葉を度々口にしていました。

実は過去に精神的な病気で強制入院していたことを動画内で語っていたことがあり、元々精神面で不安定な部分があったようです。

 

YouTube内では年末に「パパママありがとうだいすき」という言葉が投稿され、一体どういう意味なのだろうかと話題になっていた最中の今回の出来事でした。

 

実は以前より誹謗中傷を受けていたとされるうごくちゃんは、元恋人で今は良き友人である総長ウララさんに何度も相談をしていたそうです。

そこのことは総長ウララさんの動画内でもはっきり明言されており、今回は死因も明らかになっていない突然の逝去であるため自殺の可能性が高いと見られています。

 

一体どんな誹謗中傷があったのでしょうか。

 

誹謗中傷の相手は不明

総長ウララさんは、この訃報を受けてうごくちゃんに対する誹謗中傷に関する動画を投稿しています。

 

この中で、総長ウララさんはうごくちゃんが「ヘラった相手」は誰なのか特定していることを明言しています。

しかしこれは本人から名乗り出るべきことであり、自分が名指しするのは違うと苦しい胸の内を語っています。

 

大きな喪失感を抱える中、せめてもの弔いにと生前うごくちゃんが悩み苦しんでいたことを発表してくれた総長ウララさん。

 

ファンの間ではさまざまな憶測が飛び交っていますが、本当のところは当人同士でなければ分からない闇の中です。

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また、この「誹謗中傷の相手」として挙げられている人だけでなくうごくちゃんのSNSには多くの心無い言葉が寄せられていたことも事実です。

それらの言葉にどれだけ胸を痛め、更に追い打ちをかけるような事態になってしまっていたのでしょうか。

 

仕事や人間関係に悩んでいたといううごくちゃんは、2020年11月20日に「生きるモチベーションがない」という動画を投稿しています。

ここでは「生きてるっていうか死んでないだけ」「親孝行のためだけに生きてる」という言葉も口にしていました。

 

しかし亡くなる4日前の2020年12月28日の投稿動画ではある程度持ち直したことを報告しており、声も比較的明るいように聞こえます。

一方で精神疾患を抱えている人が突然明るくなることは既に覚悟を決めた状態であることが多く、動画内で「いつ死んでも後悔はない」といううごくちゃんの言葉が気にかかります。

 

実はこの動画の1日前に、うごくちゃん自ら終活、身辺整理をほのめかす発言をしていたことが分かりました。

【うごくちゃん】終活、身辺整理をほのめかす発言

今でこそよく聞くようになった「終活」という言葉ですが、これは自身の終わりを自分なりに整えていくことを意味します。

この終活に関する発言を年末に投稿された動画で行っており、既にこの時点では覚悟を決めていたのではないかと言われています。

実際にはどの動画でその発言があったのでしょうか。

 

亡くなる5日前に動画を投稿

問題の動画が投稿されたのは2020年12月27日で、うごくちゃんが亡くなる5日前のことでした。

 

動画の出だしから「人生の終わりに向けて準備を始めようかなって」という言葉が拾われており、なかなかショッキングな言葉が続きます。

 

4人で荒野行動をしながらの話で、終活の話をしたときに空気が重くなったことを悟ったうごくちゃんは「まあ冗談で…」と言葉を濁しています。

しかしその後も終活や身辺整理についての話をしているため、軽く口に出た内容でないことは明らかでした。

 

その翌日の28日には実質うごくちゃんの最後のYouTube動画が投稿され、これが「生きるモチベーションがない」というタイトル動画のアンサー動画となりました。

 

2021年は「もっと歌を出したい」「もっと歌いたい」という明確な目標を掲げていたうごくちゃん。

 

本当に、悔やまれてなりません。

 

最後のTwitter投稿

うごくちゃんの動向が確認できる最後の日は2020年12月28日となっています。

 

先のYouTube動画を一本、そしてTwitterには2つの投稿を行っていました。

まず、午前にこのようなツイート。

 

そして、同日の夕方にはLiSAさんの「紅蓮華」を歌ったツイートが投稿されています。


この動画を通じてうごくちゃんが私達に一体何を伝えたかったのか、というのは彼女に直接聞かなければ分かりません。

しかし懸命に生き抜いたうごくちゃんが、今はどうか安らかであってほしいと願って止みません。

 

うごくちゃんのご冥福をお祈りいたします。

まとめ

人気YouTuberの突然の逝去は、その早すぎる旅立ちに多くのファンから悲しみの声が上がっています。

誹謗中傷もその一因であるとされる中、私たちは今一度ネットリテラシーについて考えなければならないのではないでしょうか。

たくさんの楽しい動画を投稿してくださったうごくちゃん、ありがとうございました。