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池脇千鶴が老けた?急激劣化は病気?新ドラマの役作りの影響なのか詳しく調査

 

2021年1月6日(水)に放送されたフジテレビ番組「ドレミファドン!」

 

この番組に出演した女優の池脇千鶴(いけわきちづる)さんについて、「急激に老けた」「自分の知っている池脇千鶴ではない」と話題となっています。

 

一体池脇千鶴さんに何があったのか、詳しく調査していきます!

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池脇千鶴が急激に劣化し老けた理由

Twitterのトレンドにも上がってしまうほど、その容姿の急激な変化が話題となった女優の池脇千鶴(いけわきちづる)さん。

 

子役から活躍している池脇千鶴さんは、1981年11月21日生まれの現在39歳です。

アラフォーということもありますが、それでも番組出演時はこれだけ大きな変化がありました。

 

画像だけ見ると、一体誰なのかがすぐに分かりませんよね。

私たちのイメージする池脇千鶴さんは、どちらかというとすっきりりとしたこのようなイメージではないでしょうか。

 

この衝撃は凄まじく「老けた」「劣化した」「何かの病気では?」なんて声も上がるほど。

目の下のクマ、頬のたるみ、ほうれい線…女優であることを考えると、何かあったのではないかと心配になってしまいます。

 

一体どんな理由が潜んでいるのか考えていきたいと思います。

アラフォーという年齢のため

池脇千鶴さんは現在39歳で、いわゆるアラフォーという年齢層に入ります。

 

年相応に見られない童顔が池脇千鶴さんの持ち味でもあり、同年代の女優としては安達祐実さん、深田恭子さんなどが挙げられます。

母親役を演じた映画「半世界」での授賞式でも、相変わらずナチュラルでとてもキレイです。

 

少し疲れた様子も見受けられますが、ドレミファドン!に出演したときのような急激な変化は見られませんね。

池脇千鶴さんは変に作り込まないナチュラルメイクが多いので、年相応の雰囲気であり違和感は何もありません。

 

気になる声で上がっているのが、「もしかしたら病気ではないか」というものです。

 

バセドウ病という病気の可能性

今回の急激な変化によって、何かの病気を疑う心配の声も多く上がっていました。

 

その中でも多く上がっていたのがバセドウ病という病気です。

バセドウ病は女性に多い甲状腺の病気で、目に見えるものとしては「目つきがきつい、眼球突出、複視、甲状腺腫大」などが挙げられます。

 

今回の急激な変化の中でも、特にぱっちりとしていたはずの二重がかなり重たいものとなってしまっていることが気になります。

目の浮腫み方からバセドウ病の合併症を不安視する声が上がることも、少し納得できてしまう部分があるかもしれませんね。

 

そして最後に上がっていたのが「役作りのためではないか」という声でした。

新ドラマ「その女、ジルバ」の役作りのため

2021年1月9日(土)より放送となる新ドラマ「その女、ジルバ」で主演を演じる池脇千鶴さん。

 

ここで演じる役柄は、なんと熟女バーで働くことになる40歳独身女性ホステス!

人生を変えるために必死に働く女性・笛吹新(うすいあらた)を演じます。

 

演技や役作りにかんしては、とにかくストイックなことで有名な池脇千鶴さん。

過去には出演した映画の役柄に合わせ、体に負荷のかかる激太りを行ったほどだったのです。

 

今回は40歳からスタートし、おばあちゃんになるまでを自分自身ですべて演じきることになります。

ストイックに役作りを行い、しかもドレミファドン!には番宣で主演していたこともふまえると、役作りが一番適切な理由となりそうですね。

 

「その女、ジルバ」には池脇千鶴さんの他に草笛光子さん、中尾ミエさん、江口のりこさんなどそうそうたるメンバーが揃っています。

演技派女優が大集結しているこの新ドラマ、池脇千鶴さんがどんなホステスを演じていくのか気になりますね!

 

ストイックなまでに役作りを行う女優・池脇千鶴さんの今後の活躍に大注目です。

まとめ

急激な容姿の変化から、一体何があったのかと一時騒然となった池脇千鶴さん。

しかしそれは新ドラマに向けての役作りであり、そのストイックさが反映されたものであったことが分かりました。

更に深みが増してくる池脇千鶴さんの演技、ますます楽しみです。